【DeNA】デュプランティエが右肘手術で退団へ、わずか2登板の事態にファン衝撃 プロスピAへの同日登場も話題に
プロ野球・横浜DeNAベイスターズは7月10日、ジョン・デュプランティエ投手が米国で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を受け、無事終了したこと、ならびにウエイバー公示による退団手続きを行うことを発表しました。
今シーズン、阪神タイガースから大きな期待を背負って移籍してきたデュプランティエ投手でしたが、故障に苦しみ、わずか2試合の登板で0勝という極めて不本意な成績で日本を去ることとなりました。
高額年俸とわずかな稼働率にファンから悲鳴
一部報道では年俸が4億円超とも言われていた大型助っ人の突然の退団劇に、SNS上ではベイスターズファンを中心に大きな衝撃が走っています。ネット上では「1イニングあたりの費用を計算すると恐ろしい」「近年の助っ人の中でも稀に見るコストパフォーマンスの低さになってしまった」といった落胆の声が続出。「怪我だから仕方がないとはいえ、あまりにも印象が悪すぎる」と手厳しい意見が目立つ一方で、「しっかり怪我を治してほしい」と復活を祈るファンの声も上がっています。
また、古巣である阪神タイガースのファンからは、「結果的に引き止めなくて大正解だった」「阪神フロントの判断の正しさが証明された」と胸をなでおろすような反応も見られました。
退団発表の日に「プロスピA」にまさかの実装
さらに、この退団劇を巡って別の意味でもファンを驚かせたのが、人気スマートフォン向けゲーム『プロ野球スピリッツA(プロスピA)』との奇妙なタイミングです。
皮肉にもウエイバー公示が発表されたまさにその日、ゲーム内のスカウト(ガチャ)に「Sランク・デュプランティエ」が新規追加される事態が発生しました。SNS上ではユーザーから「デュプランティエ退団の日にプロスピ追加は草」「タイミングが悪すぎてお腹痛い」「ある意味超レアカード」といったツッコミが相次ぎ、トレンドワードをさらに賑わせる一因となっています。
問われる球団の助っ人補強戦略
今季、ビシエド選手やコックス選手に続く形でデュプランティエ投手までもが退団となり、DeNAの外国人補強は厳しい現実に直面しています。ファンからは「フロントにはめげずに、来季は健康でしっかりと投げてくれる優良な外国人選手を調査・獲得してほしい」といった、未来に向けた切実な要望も多数寄せられています。
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