ヤクルトがオリックス遠藤成を金銭トレードで獲得 育成から支配下勝ち取りへ
東京ヤクルトスワローズは26日、オリックス・バファローズから遠藤成内野手を金銭トレードで獲得したと発表した。背番号は「021」となる。
遠藤は阪神タイガースからオリックスを経てヤクルトへ移籍し、再びセ・リーグの舞台へ復帰することとなった。ファームで着実に結果を残してきた打撃力に加え、内外野を守れるユーティリティ性も備えた若手内野手として評価されている。
育成選手の金銭トレードという非常に珍しい移籍の形態に対し、SNS上ではプロ野球ファンを中心に大きな話題となった。「育成選手の金銭トレードは珍しい」「ヤクルトで支配下登録を勝ち取ってほしい」「セ・リーグ復帰は胸熱」「神宮での活躍を楽しみにしている」といった驚きと期待の声が多数寄せられている。
「最後のチャンスと受け止めて必ず1軍の戦力になりたい」と強い覚悟を口にした遠藤。新天地・ヤクルトでの飛躍と一軍定着に向けた新たな挑戦が始まる。
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