人気作『えぶりでいホスト』がまさかのミュージカル化! 宮崎湧、佐々木喜英ら豪華キャストにゴールデンボンバー歌広場淳も参戦で大反響

人気コンテンツ『えぶりでいホスト』が、HAPPEY MUSICAL「えぶりでいホスト」(通称:えぶホスミュ)として舞台化されることが決定し、メインビジュアルおよびキャスト情報が一挙に解禁された。SNSでは、豪華キャスト陣の発表とともにビジュアルの再現度の高さが大きな話題を呼んでいる。

本作でコーイチ役を務める宮崎湧は、「ここでしか味わうことのできないHAPPAY(ハッペイ)をお届けします!」と熱い意気込みを投稿。さらに、センイチ役を務める佐々木喜英の肉体美と美しいビジュアル、ハジメ役の長谷川幹、中村太郎らの出演発表に対し、ファンからは「2.5次元ビジュアルのクオリティが驚くほど高い」「早く劇場で会いたい」と歓喜の声が相次いでいる。

なかでも大きな衝撃を与えたのが、個性際立つキャラクター「おこのみ太郎」役に、ゴールデンボンバーの歌広場淳が起用されたことだ。歌広場は自身のSNSで「初めてのミュージカル経験で死ぬほど震えているのですが本当に全力で頑張ります」と緊張と決意を語った。アニメ版で同グループの鬼龍院翔が楽曲を提供していた背景もあり、ファンからは「アニメは鬼龍院さん、舞台は歌広場さん!」「おこのみ太郎を歌広場さんが演じるのはおもしろすぎる」といった興奮の声が溢れている。

振付を担当するsuzuyakaも「絶対最強に楽しいに決まってる」と期待を寄せるなど、クリエイター陣も気合い十分。11月の公演に向けてチケットの争奪戦が予想される中、今秋最も熱いステージになることは間違いなさそうだ。

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