『ちいかわ』コラボでセブンに「赤魚の煮付」が登場!「人の心がない」とファンが震撼する理由とは?

人気キャラクター『ちいかわ』とセブン-イレブンの新たなコラボレーションキャンペーンが発表され、そのラインナップに含まれるお惣菜「赤魚の煮付」がSNS上で大きな注目を集めています。可愛らしいキャラクターコラボらしからぬ、本格的で渋い和食メニューの登場に、ファンからは驚きと期待の声が上がっています。

劇中の重要メニュー「赤魚の煮付」をリアルに再現

今回のコラボは、近日公開予定の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を記念して実施されるものです。キャンペーンでは、作中に登場する印象的なグルメをイメージした全10品が展開されます。その中でも「セブンプレミアム 赤魚の煮付」(税込321円)は、骨まで丸ごと煮付けることで、旨味とコラーゲンが溶けだした味わい深い一品に仕上げられています。パッケージには、ウロコを持つちいかわのイラストが描かれており、コラボならではの特別感を演出しています。

「人の心がないのでは」ファンが震える理由とは?

一見すると美味しそうな魚のお惣菜ですが、原作コミックの「島編(人魚編)」を知るファンの間では、この「赤魚の煮付」の発売に対して、ざわめきが広がっています。作中の緊迫したストーリー展開を知る人々からは、「このタイミングで煮付けを出すのはパンチが強すぎる」「人の心がないチョイスで笑った」「トラウマになりそう」といった声が相次ぎました。映画館に足を運ぶ前に食べるか、あるいは鑑賞後に食べるべきか、ファンの間でユーモラスな葛藤が生まれています。

他にも魅力的なコラボメニューが多数登場

キャンペーンでは「赤魚の煮付」のほかにも、「島二郎のカツカレー」や「貝汁」、「セイレーンの激辛カレーパン」など、ファンの心をくすぐる作中グルメが多数用意されています。さらに、単3電池で光る「島民のライト」などの限定グッズやキャンペーンも展開される予定です。本格的な和食としての美味しさと、ちいかわ特有の少しダークで深い世界観が融合した今回のコラボ。この夏、セブン-イレブンの店頭を大いに賑わせることになりそうです。

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