「学マス」限定キャラへの「特訓7」実装に期待高まるも、深刻な“素材不足”にプロデューサーから悲鳴続出
人気スマートフォン向けゲーム『学園アイドルマスター(学マス)』において、キャラクターの育成要素である「特訓7」の実装範囲が拡大されることが明らかになり、SNS上で大きな話題を呼んでいます。
過去のシーズン限定キャラ救済に喜びの声
今回の発表で特に注目を集めたのは、初期実装キャラクターのみならず、過去に登場したシーズン限定(季節限定)ガチャのキャラクターたちにも「特訓7」が追加される点です。「セミブルー」シリーズの清夏や莉波、さらに「冠菊」ことねなどの実装に、プレイヤーからは「過去キャラの救済をちゃんとやってくれるのは嬉しい」「激アツすぎる」といった歓喜の声が寄せられています。限定キャラクターの新たな活躍の場が広がることで、ゲームプレイの多様化が期待されています。
立ちはだかる「トロフィー・ノート」枯渇の壁
一方で、アップデートを心待ちにするプロデューサーたちにとって、頭の痛い問題も浮き彫りになっています。それは、特訓を進めるために不可欠な素材である「マスターノート」や「初星トロフィー」の圧倒的な不足です。
SNS上では、「特訓7が来ても素材が足りなくて進められない」「トロフィーの供給量が少なすぎる」「配布数を増やしてほしい」といった、育成コストの高さに対する不満や悲鳴が相次いでいます。せっかくのアップデートも、素材不足によって恩恵を受けられないのではないかという懸念が広がっています。
システムやバランスへの懸念も
さらに、ゲームバランスに対するシビアな指摘もみられます。「特訓7があっても、カスタム枠が空いていないと実用が難しい」「Pポイントの消費を緩和してほしい」といったシステム面への要望に加え、「元々の固有カードやPアイテムが使いにくいキャラクターは、特訓7が追加されただけでは戦えないのでは」という性能面の懸念を抱く声もあります。
また、「麻央や咲季の特訓7がない」といった一部キャラクターの実装見送りや、配布キャラクターへの対応を疑問視する声も上がっており、今後の運営による調整や素材の追加配布といった対応に大きな注目が集まっています。
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