『ブラックパンサー3』2028年全米公開決定!ライアン・クーグラー監督続投にファン歓喜と複雑な期待
マーベル・スタジオは、大ヒット映画『ブラックパンサー』シリーズの最新作となる『ブラックパンサー3(原題)』の全米公開日を2028年12月15日に決定したと発表した。監督には、第1作『ブラックパンサー』および第2作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』を成功に導いたライアン・クーグラーが引き続き起用される。
期待高まる一方、継承とキャラクターの扱いに熱い議論
待望の第3作始動のニュースを受け、SNS上では世界中のファンから「最高のニュース」「公開まで生き抜く理由ができた」といった歓喜の声が相次いでいる。その一方で、ファンたちの関心は物語の展開や主人公の配役に向けられている。
前作『ワカンダ・フォーエバー』では、亡きティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)の妹であるシュリが新たなブラックパンサーとしてワカンダを守る姿が描かれた。しかし、今作ではティ・チャラの息子の成長や継承が軸になるのではないかとの噂や、キャストに関する情報が交錯しており、「シュリの物語はどうなるのか」「丁寧にキャラクターを描き続けてほしい」といった複雑な心境や不安を口にするファンも少なくない。
MCUの次なる展開へ
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)において重要な位置を占める『ブラックパンサー』シリーズ。2028年の公開に向け、クーグラー監督がどのような新たなワカンダの物語を紡ぎ出すのか、そしてキング・ティ・チャラの遺志がどのように受け継がれていくのか、世界中の映画ファンの熱い視線が注がれている。
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