大谷翔平が復帰即24号逆転2ラン放つも…レッドソックス戦で“逆転2ラン返し”の激闘にSNS大反響
米大リーグ(MLB)のレッドソックス対ドジャース戦で、両チームの意地がぶつかり合う劇的な「逆転2ランホームラン」が相次ぎ、SNS上で「逆転2ラン」がトレンド入りするなど大きな話題を呼んでいる。
大きな注目を集めたのは、前日に左膝の不具合で試合を欠場していたドジャースの大谷翔平選手だ。スタメン復帰を果たしたこの日、1点ビハインドで迎えた5回裏の第3打席、相手投手の代わり端を完璧に捉えた。打球速度112.1マイル(約180.4キロ)を記録した強烈な弾丸ライナーは、そのままライトスタンドへと飛び込む第24号の逆転2ランホームランとなった。打った瞬間に確信する圧巻の一打で本拠地を熱狂させ、村上宗隆選手や岡本和真選手に並ぶ日本人トップタイの本塁打数に到達した。
しかし、試合はこれで終わらない。白熱のシーソーゲームとなった7回表、ドジャースのリリーフ陣が捕まり、レッドソックスのラファエラ選手に起死回生の逆転2ランホームランを被弾。4-5と再びリードを許す激しい展開となった。
SNS上では、大谷選手の圧巻の一撃に対する「勝負強さが凄すぎる」「膝の不安を吹き飛ばす一発」という称賛の一方で、「直後に逆転2ラン返しされるとは」「目まぐるしい展開」と悲喜交々の声が相次ぎ、両チームが繰り広げる白熱の攻防に多くのファンが魅了されている。
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