岡本和真が“大谷超え”の23号3ラン!日本人メジャー1年目最多本塁打記録を更新
米大リーグ(MLB)、トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手が25日(日本時間)、敵地でのボストン・レッドソックス戦で待望の第23号3ラン本塁打を放ち、大谷翔平が保持していた日本人ルーキー最多本塁打記録(22本)を更新する偉業を達成しました。
不調のトンネルを脱し、歴史的アーチ
後半戦に入り24打数無安打と一時的なスランプに陥っていた岡本選手でしたが、この日の試合では直前の打席でフェンウェイ・パークの名物「グリーンモンスター」に直撃する二塁打を放ち、悪夢のトンネルを脱出。勢いそのままに迎えた次の打席で、バックスクリーンへ豪快な反撃の3ランを叩き込みました。
チーム公式も絶賛、本人は「ホッとしました」
ブルージェイズ公式SNSは「OKAMOTO SAN! NUMBER 23 - THE MOST BY A JAPANESE-BORN ROOKIE!」と快挙を称え、ファンからも歓喜の声が相次ぎました。記録達成に対し岡本選手は「(ヒットが出て)ホッとしました。毎日けがなくプレーできたら一番」と冷静に語り、不動心の姿勢を見せています。
試合はチームが逆転負けを喫し課題を残したものの、メジャー1年目から圧倒的な存在感を示す岡本選手のバットに、更なる本塁打量産への期待が高まっています。
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