にいち氏の人気コミック『現実もたまには嘘をつく』2027年TVアニメ化決定!ファンから歓喜と祝福の声が殺到
漫画家にいち氏が手掛ける人気コミック『現実もたまには嘘をつく』が、2027年にテレビアニメ化されることが発表された。SNS上ではファンから祝福と歓喜の声が相次ぎ、トレンド入りを果たすなど大きな盛り上がりを見せている。
「女装男子×ゲーマー女子」の不器用なラブコメディー
本作は、女装男子の薫(かおる)と、引きこもり気味なゲーマー女子の七海(ななみ)を軸に描かれる、お互いの秘密と本音が交錯するラブコメディー作品。SNS発のコミックとしてスタートし、その可愛らしくもじれったい距離感や、キャラクターたちの成長が多くの読者の心を掴んできた。原作者のにいち氏からも、アニメ化決定を記念したお祝いイラストと感謝のコメントが到着している。
ファン悲願のアニメ化に「泣いた」「ずっと待っていた」と感動の嵐
アニメ化の一報が駆け巡ると、X(旧Twitter)では「同人誌の時代からリアルタイムで追いかけていたので感慨深い」「本当にアニメ化するとは!」といった、長年のファンの熱い書き込みが目立った。なかには「嬉しすぎて普通に泣いている」「2027年まで頑張って生きる」といった熱狂的なリアクションも見られ、作品がいかに深く愛されてきたかがうかがえる。
アニメ版への期待と、待望のコミックス最新第9巻発売へ
一方で、熱心なファンからは「あの短いやり取りをどうアニメーションにするのか」「1クールで終わらずにラストまで描き切ってほしい」といった、アニメの演出方法や構成に関する期待の声も上がっている。2026年9月16日には、最新コミックス『現実もたまには嘘をつく』第9巻の発売も予定されており、現在予約受付が進行中だ。アニメ放映に向けて、原作ファンの熱気は今後さらに高まっていくとみられる。
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