事務所の垣根を越えた夢の競演!「音楽の日2026」『DREAMダンス企画』が魅せた熱狂のステージ

2026年7月18日に生放送されたTBS系の大型音楽特番「音楽の日2026」にて、目玉企画である「『限界をこえる』DREAMダンス企画」が放送され、日本中の視聴者を熱狂の渦に巻き込んだ。本企画は、ダンスシーンを牽引するさまざまな事務所やグループから選抜されたメンバーたちが一堂に会し、文字通り「限界を超える」圧巻のパフォーマンスを繰り広げる夢のコラボレーションステージだ。

今回も各事務所から実力派が勢揃いした。坂道グループからは、乃木坂46の岩本蓮加、一ノ瀬美空、瀬戸口心月をはじめ、櫻坂46、日向坂46のメンバーによる混成選抜チームが結成。演出・振付家として知られるTAKAHIRO氏による超難関の振り付けを、弾けるような笑顔と抜群のチームワークで完璧に踊りきり、ファンから大きな拍手が送られた。

また、圧倒的な身体能力を見せつけたのがLDH選抜だ。GENERATIONSの中務裕太やTHE RAMPAGEの陣、岩谷翔吾、浦川翔平らが、今話題の楽曲であるCreepy Nutsの「オトノケ」に乗せて異次元のダンスを披露。その「人間離れした動き」と一糸乱れぬ群舞は、SNS上でも「レベルが違いすぎる」「えぐすぎる」と大きな衝撃を与えた。

さらに、STARTO ENTERTAINMENTの選抜メンバーや、超特急のユーキ率いるスターダストプロモーション(スタダ)選抜、BMSG選抜など、普段は異なるステージで活躍するボーイズグループ同士の豪華な掛け合わせも実現。スタダ選抜が振り付けに阿波踊りの要素を取り入れるといった遊び心溢れる演出や、エンディングの「イケナイ太陽」でKis-My-Ft2の千賀健永とTravis Japanのメンバーたちが共演するなど、事務所の垣根を越えた多幸感あふれる瞬間が次々と生み出された。

企画全体の中心となりステージを牽引したs**t kingzの圧倒的な存在感も含め、日本のダンスエンターテインメントの現在地を示す記念碑的な一夜となった。放送終了後、SNSでは「毎年本当に楽しみな企画」「最高のコラボを見せてくれてありがとう」といった感謝と興奮の声が溢れかえっている。

コメント

このブログの人気の投稿

小学生空手大会で起きた後頭部蹴り事件、蹴られた方が3年間出場停止に 世論の批判が殺到

アニメディア3月号がSNSで話題沸騰!『メダリスト』&『遙か』が異例の表紙飾る

「満塁で大谷」絶好機が一転、悪夢に 牧の牽制死にファン嘆き「なぜあのリード?」