『マリオカート ツアー』2026年9月にサービス終了へ スマホ版初の“マリカー”約7年の歴史に幕、ファンからは惜しむ声が続出
任天堂は、スマートフォン向けアプリ『マリオカート ツアー』のサービスを2026年9月30日(水)15時をもって終了することを発表しました。2019年の配信開始から約7年、スマホならではの「マリオカート」として親しまれた人気作の幕引きに対し、SNS上では驚きや悲しみの声が広がっています。
本作は、直感的な操作性で手軽にレースを楽しめる初のスマートフォン向け「マリオカート」シリーズとして登場。プレイヤーそれぞれのライフスタイルに寄り添い、日々の隙間時間や入院時の慰めとして愛されてきました。サービス終了の報が伝わると、ネット上では「ついに終わるのか」「日々の暇つぶしNo.1アプリだった」「たくさんの思い出をありがとう」と、長年のプレイを振り返り感謝を伝える声が相次いでいます。
特にファンが懸念しているのは、本作独自のコンテンツの行く末です。世界の実在する都市をテーマにした「ローマアバンティ」や「ベルリンシュトラーセ」といった魅力的な都市コース、また「ボムキング」「ディクシーコング」「ポチ」といった特徴的なキャラクターたち、さらに「パティシエヘイホー」や「忍者ヘイホー」などの限定衣装キャラクターが、今後のシリーズ作にどのように引き継がれるのか注目が集まっています。一部のプレイヤーからは「このまま存在が消えてしまうのは惜しい」「本家マリオカート(8DXなど)に逆輸入してほしい」「オフライン版をリリースしてほしい」といった要望が強く寄せられています。
サービス終了まで残り数ヶ月。多くのプレイヤーが最後までゲームを遊び尽くそうと、惜しみつつもラストランに向けた熱い意気込みを見せています。
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