【楽天】怪物マッカスカーが1試合3発の大暴れ!130m超特大弾連発にファン驚愕「ガチで本物」
東北楽天ゴールデンイーグルスの大砲、カーソン・マッカスカー外野手が驚異の一打を見せつけ、プロ野球ファンに大きな衝撃を与えています。
7月10日にみずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクホークス戦で、楽天の4番を務めるマッカスカー選手が1試合3本塁打と大爆発。2回に放った第8号ソロ(飛距離130m)を皮切りに、4回には第9号ソロ(飛距離131m)、そして8回には試合を決定づける勝ち越しの第10号2ランを放ちました。驚くべきことに、放った3本の本塁打はすべて飛距離130メートルを超える特大アーチ。203センチの体躯から繰り出される規格外のパワーに、スタジアムは騒然となりました。
シーズン序盤の4月頃には日本の野球への適応に苦しむ姿も見られましたが、ここへ来て大覚醒。SNS上では、ファンから「本来ボイトにやってほしかった役割をしっかりこなしている」「4番の軸が固まってチームが上がってきた」と、その貢献度を絶賛する声が相次いでいます。また、その圧倒的な打撃ぶりから「バカスカ打つから『バッカスカー』だ」といった愛称で親しまれるなど、ファンの心を完全に掴んでいる様子が窺えます。
一方で、手痛い3発を浴びたソフトバンクのファンからは「PayPayドーム出禁にしてくれ」「明日もしばかれそうで恐怖」と悲鳴が上がっており、他球団のファンからも「あの打球速度と角度はエグい」「羨ましすぎる」と畏怖の念を抱かせる存在となっています。
破竹の勢いで本塁打を量産するマッカスカー選手。楽天打線の絶対的な主砲として、リーグ後半戦の台風の目となることは間違いなさそうです。
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