ブルージェイズ岡本和真、メジャー1年目で20号到達!日本人右打者初の快挙に敵地騒然
現地時間2026年7月7日、トロント・ブルージェイズの岡本和真選手が、敵地での試合で8試合ぶりとなる今季第20号本塁打を放ちました。30歳になってから初となる記念すべきアーチは、メジャー移籍1年目にして早くも20本の大台に到達する価値ある一発となりました。
この日、岡本選手は内角低めのシンカーを完璧にすくい上げ、持ち前の美しい放物線を描いてスタンドへと運びました。この豪快な打撃に敵地は騒然となり、大きな歓声に包まれました。SNS上でも「肘をうまくたためている」「軽く振ってあの飛距離は素晴らしい」と、その卓越したバッティング技術を絶賛する声が相次いでいます。
右打者として史上初の快挙、大谷翔平の新人記録へ肉薄
MLB移籍1年目で20本塁打をクリアしたのは、大谷翔平選手、村上宗隆選手に次いで日本人選手として歴代3人目の快挙です。さらに、左打者が多かった歴代の先達に対し、右打者としては日本人初の快挙という歴史的なステップを刻みました。
現在、岡本選手の20本塁打は村上選手と並び、日本人1年目の本塁打数として歴代2位タイ。大谷翔平選手が持つ日本人ルーキー最多記録の「22本」まであと2本と迫っており、記録更新やシーズン30本塁打の達成に向けて期待は最高潮に達しています。
チームの苦境を救う一発、大谷との競演も話題に
ブルージェイズは現在、得点力不足から3連敗を喫し、今季ワーストとなる借金7と苦しい戦いが続いています。その中で放たれた岡本選手の20号は、球団の不名誉なワースト記録を阻止する貴重な得点となりました。ファンからは「巨人の穴は埋まらないが、新天地での活躍が嬉しすぎる」「新人王も狙ってほしい」と熱い声援が送られています。
また、同日にはロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手も19号逆転2ラン本塁打を放ち、メジャー通算300本塁打まであと1本と迫るなど、日本人スラッガーたちがメジャーリーグの舞台を大いに沸かせています。
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