Jリーグ秋春制元年、開幕カードが電撃発表!J1は「横浜FM対鹿島」国立で開幕へ
2026年6月13日、サッカー・Jリーグの2026/27シーズンに向けたホーム開幕カードがサプライズ発表されました。同日開催された「JリーグオールスターDAZNカップ」の興奮冷めやらぬアフターセレモニーの場で突如明かされた新日程に、多くのファン・サポーターが沸き立っています。
秋春制への移行初年度となる今シーズンは、8月上旬というこれまでとは異なる時期の開幕となります。注目のJ1開幕戦は、8月7日に国立競技場で行われる「横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ」に決定。オリジナル10であり、これまで2部降格の経験がない伝統の名門同士が激突するファン注目の好カードです。また、ヴィッセル神戸はノエビアスタジアムでアビスパ福岡と対戦します。
J2・J3の開幕カードも同時に明らかになり、モンテディオ山形がクラブ史上初となるホームでの開幕戦を迎えるなど、各カテゴリで新たなドラマの幕開けを予感させるカードが出揃いました。
スタジアムや配信で見守っていたファンからは、「映像と音楽の感動から、いきなりの開幕カード発表でブチ上がった」「開幕が一気に近づいた気分」といった歓喜の声が上がりました。一方で、8月開幕というスケジュールに対し「秋春制というよりは真夏の開催、暑さが心配」「ナイターが中心になりそう」といった気候面への懸念を示す意見や、一部日程が「8月8日または9日」のように複数候補で表記されていることに対し「遠征の足や宿を確保するため、早く日程を確定させてほしい」といった現実的な要望も寄せられています。
各クラブのファンが新シーズンへの期待と準備を進める中、詳細な日程発表は来週予定されているとのこと。移籍市場の動きや戦力補強とあわせて、Jリーグサポーターにとって熱い夏が始まろうとしています。
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