二宮和也セレクトの『リバー、流れないでよ』に絶賛の嵐!シークレットシネマで観客が没入体験
二宮和也さんがアンバサダーを務める映画イベント「シークレットシネマ」にて、今回上映された作品が2023年公開の『リバー、流れないでよ』であることが明かされ、SNS上で大きな話題となっています。
「シークレットシネマ」は、上映作品が当日まで伏せられるという企画で、観客は二宮さんが選んだ作品を何も知らない状態で鑑賞する体験型イベントです。SNSでは「何が上映されるかドキドキしたが、まさかの『リバー、流れないでよ』で最高だった」「二宮くんのセンスが光る」といった称賛の声が多数寄せられました。
本作は、貴船の料理旅館を舞台に、2分間のタイムループに巻き込まれた人々を描くSF劇です。観客からは「テンポが良く笑えるし、没入感がすごかった」「8番出口のようなループ体験でワクワクした」という感想が相次ぎました。中には「自分では選ばなかった作品だが、出会えてよかった」「配信で観たことがあったが、映画館の大画面で観られて嬉しい」といった声も上がっています。
脚本を担当したヨーロッパ企画の上田誠氏は、自身のSNSで「4年前、寒波に見舞われながら撮影していたときには、こんな春が待っていようとは」と、作品が時を経て多くの人に愛されていることへの感慨を綴りました。二宮さんの選定によって改めて注目を集めた本作は、観る者に笑いと切なさ、そして幸せな余韻を残し、忘れられない映画体験となったようです。
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