『仮面ライダーゼッツ』スリー&ファイブが「オールアップ」発表でファンに走る衝撃と悲鳴、今後の展開に憶測広がる
毎週日曜日の朝に放送され、多くの特撮ファンを熱狂させているテレビドラマ『仮面ライダーゼッツ』。このたび、主要キャラクターである「コードナンバー:ファイブ」役の小柳心氏と、「コードナンバー:スリー」役の玉城裕規氏が同時に「オールアップ(すべての撮影を終了)」したことが東映公式アカウントなどで発表され、SNSを中心にファンの間で大きな話題を呼んでいます。
名物ヴィランの相次ぐクランクアップ、熱演に感謝と労いの声
本作で冷酷かつ強烈な個性を放っていた2人のキャラクター。熱血武闘派でありながら人間味溢れるファイブを演じきった小柳心氏、そして権力にしがみつく悪の親玉として冷酷非道なスリーを熱演した玉城裕規氏に対し、SNS上では「普段の優しいお人柄とのギャップが凄かった」「怪演が本当に最高でした、お疲れ様でした!」といった温かい称賛の声が溢れています。
また、オープニング映像で見せた印象的な表情や、実際の撮影現場の温かい雰囲気を物語る「まだアップしたくないと逃げる小柳さんを柴﨑監督が花束を持って追いかけた」というお茶目な公式裏話も、作品を愛する視聴者の心を和ませています。
「これでもう出ないのか…」公式発表がもたらすストーリーの謎と“ネタバレ”
一方で、オールアップの発表は、キャラクターが今後の本編に再登場しないことを事実上意味するため、ファンにとっては複雑な心境を呼び起こしています。作中で激しい闘いが繰り広げられる中、「指輪しか写っていなかったからワンチャン生きているかもと期待していたが、オールアップなら本当に退場なのか」「至近距離の爆発で消されたのが決定づけられた」と、劇中の死を受け入れざるを得ない切なさが広がっています。
さらに、主要な悪役キャラクターが相次いで姿を消すことについて、「コード側の人間がほぼ全員退場してしまった。これからのラスボスは一体誰になるんだ?」「まだ見ぬ真の脅威が現れるのでは」と、今後のストーリー展開に対する予想や考察も急速に盛り上がりを見せています。
番組の終盤を実感するファンたちの寂しさ
6月に入り、出演者たちの相次ぐオールアップ報告が始まったことで、視聴者からは「ゼッツがいよいよ終わりに向かっているのを実感して寂しい」という声も多く聞かれます。また、まだ最新話を視聴していないファンからは「公式のオールアップ発表で今回退場するキャラクターのネタバレを食らってしまった」と嘆く声もあり、特撮作品におけるSNSとの付き合い方の難しさも垣間見えました。
物語が佳境に入り、残された登場人物たちの運命がどう転ぶのか。『仮面ライダーゼッツ』のクライマックスに向けて、ファンの熱視線はさらに強まりそうです。
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