ブラジル、ハイチを3発撃破で今大会初勝利!2発のFWクーニャは「波乗りダンス」でもファンを魅了

ブラジル代表が本領発揮、3-0でハイチを下し初白星

2026年FIFAワールドカップのグループC第2節が現地時間6月20日に行われ、ブラジル代表がハイチ代表を3-0で下し、待望の今大会初勝利を挙げました。この勝利によりブラジルはW杯通算得点数を240に伸ばし、ドイツを抜いて歴代最多得点国の座を奪還しています。

エースの系譜を継ぐクーニャ、圧巻の2ゴール

試合の主役となったのは、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで活躍するFWマテウス・クーニャでした。クーニャはこの日、鋭い嗅覚と圧倒的な決定力で2ゴールをマーク。特に2得点目となったニアサイドの上隅を力強く撃ち抜いたシュートには、ファンからも「えげつない」「ニアハイをぶち抜くシュートは凄すぎる」と驚愕の声が寄せられています。

ヴィニシウスとの高速カウンターと抜群の相性

また、ブラジルの攻撃を牽引するFWヴィニシウス・ジュニオールも1ゴール1アシストと大躍動。高速カウンターからヴィニシウスの絶妙なパスに抜け出したクーニャが左足で振り抜いた先制ゴールの場面は、まさにブラジルらしい破壊力を見せつけるシーンでした。サポーターからは「ヴィニシウスの攻撃性能は世界トップクラス。それに合わせるクーニャも流石すぎる」と、二人のホットラインを絶賛する声が相次いでいます。

SNSで話題沸騰の「波乗りパフォ」と、まさかの翻訳珍事

クーニャがゴールを決めた後に披露した、独特の「クネクネとした波乗りダンス(クーニャダンス)」のパフォーマンスもSNS上で大きな話題となっています。ファンからは「可愛すぎる」「みんなで一緒にやりたくなる」といった声が上がり、現地スタジアムやサポーターの間でも広く親しまれています。

一方で、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏がSNSでクーニャの名前を叫んだ「CUNHAAAAAAAAA」という投稿が、日本語の自動翻訳機能によって「クソバカアアアア」と誤翻訳される珍事も発生。ファンからは「自動翻訳の敗北」「あまりにも面白すぎる」など、予期せぬ笑いを提供しました。

次戦スコットランド戦へ期待高まる

強豪ブラジルの復活を印象づける快勝劇により、次戦のスコットランド戦に向けてチームの士気は最高潮に達しています。今大会での得点王の期待も高まるクーニャの今後の活躍から、ますます目が離せません。

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