「ダンボール戦機」15周年で「ハイパーファンクション」電撃復活!プレバン受注開始も即完売の熱狂
人気コンテンツ『ダンボール戦機』の15周年を記念し、同作のハイエンドプラモデルシリーズ「ハイパーファンクション」より、「LBXアキレス」および「LBXジ・エンペラー」の受注販売が、2026年6月16日午前11時よりバンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて開始された。長年再販を待ち望んでいたファンによるアクセスが殺到し、SNS上では一時トレンド入りを果たすなど、大反響を呼んでいる。
予約開始直後に「在庫なし」ファンの争奪戦に
受注開始となった午前11時直後から、プレミアムバンダイのサイトは多くのファンで賑わった。しかし、その人気の高さから「購入手続きに進もうとした瞬間に売り切れてしまった」「リロードを繰り返してようやく確保できた」といった声が相次ぎ、数分で在庫切れとなる事態に。購入できたファンが喜びを爆発させる一方で、買えずに肩を落とすファンの姿も見られ、その注目度の高さを裏付ける結果となった。また、発表に合わせて公開された新規PV(プロモーションビデオ)もファンの熱狂に拍車をかけている。
「神キット」と評されるハイパーファンクションの魅力
「ハイパーファンクション」シリーズは、劇中同様に「コアスケルトン」と呼ばれるインナーフレームに装甲を組み込んでいく構造が特徴のプラモデルだ。通常のLBXプラモデルシリーズと比べて圧倒的な色分け再現度と可動域を誇り、ファンからは「ダンプラシリーズで一番出来が良い」「神のキット」と絶賛されている。さらに、これだけの精密仕様でありながら「4,000円を下回る価格設定は破格」と、その高いコストパフォーマンスも驚きをもって受け止められている。
広がる再販・新規立体化への期待
今回の驚きの再販劇を受け、ファンの間ではさらなる展開への期待が急速に高まっている。SNSでは「イフリート」や「ルシファー」、「オーディーン」といった過去にリリースされた名作の再販を願う声に加え、まだハイパーファンクション化されていない「ドットフェイサー」や「ディ・エゼルディ」などの新規立体化を望む声が多数投稿されている。15周年というアニバーサリーイヤーを迎え、色褪せない『ダンボール戦機』の人気を示す格好となった今、今後の展開から目が離せない。
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