鈴木誠也、“怪物”ミジオロウスキーから11号先制ソロ!驚異の剛腕キラーぶり発揮もカブスは逆転負け

シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手が、現地時間2026年6月27日に行われたミルウォーキー・ブルワーズ戦に「4番・指名打者」で先発出場。ブルワーズの絶対的エースであり、今季のサイ・ヤング賞最有力候補と目される“怪物”ジャレッド・ミジオロウスキー投手から、先制となる第11号ソロ本塁打を放ちました。

この日のミジオロウスキーは初回早々に先発投手としての最速クラスとなる169.7km/h(約105.4マイル)を計測するなど、圧倒的な投球を見せていました。しかし鈴木は、その剛腕が投じた豪速球を捉え、見事に逆方向へと叩き込みました。ミジオロウスキーにとっては、実に75イニングぶりの被弾となる衝撃の一発でした。

鈴木とミジオロウスキーの対戦といえば、昨年のポストシーズンでの本塁打が記憶に新しいところ。今回のホームランにより、鈴木はミジオロウスキーから複数本の本塁打を放った「唯一の打者」となり、SNS上でもファンから「ミジオロウスキーキラーすぎる」「あの球を逆方向に放り込むのはヤバい」と驚きと称賛の声が相次いでいます。

鈴木はその後、犠牲フライも放ち、この日チームの全得点となる2打点を挙げる活躍を見せました。しかし、カブスはリードを守りきれず逆転負けを喫し、連勝は「4」でストップ。鈴木の快挙が勝利に結びつかなかったものの、その“怪物超え”のバッティングは日米のファンに強烈なインパクトを残しました。

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