広島ドラ1・平川蓮が「右手有鉤骨骨折」で長期離脱へ 球団が診断結果を発表
広島東洋カープは14日、ドラフト1位ルーキーの平川蓮外野手が仙台市内の病院を受診し、「右手有鉤骨骨折」と診断されたことを発表しました。期待の即戦力ルーキーの離脱は、チームにとって大きな痛手となります。
試合中に右手を痛め途中交代、手術の可能性も
平川選手は前日13日に楽天モバイルパークで行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦にスタメン出場したものの、試合中に右手を痛め、6回の守備から途中交代していました。明けた14日の受診で骨折が判明し、今季3度目の戦線離脱を余儀なくされました。
バッティングの際に負荷がかかりやすい有鉤骨の骨折は、プロ野球選手に多く見られる怪我の一つですが、復帰までには一定の期間を要します。今後は手術を行う可能性もあり、長期離脱は避けられない見通しです。
外野手構想に大きな影響か
即戦力として期待され、開幕に向けても重要なピースと目されていたドラフト1位右翼手の離脱により、今後の広島の外野手起用プランの再考は避けられません。若手の台頭や既存戦力の奮起など、チーム全体でのカバーが求められる局面となりそうです。平川選手の1日も早い回復と復帰が待たれます。
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