森保ジャパン、W杯前最終戦でアイスランドを撃破!途中出場・小川航基が劇的決勝ヘッド
2026年5月31日、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)はワールドカップ(W杯)本大会前最後となる壮行試合「キリンチャレンジカップ2026」でアイスランド代表と対戦し、1-0で勝利を収めました。
6万人を超える観衆が詰めかけた国立競技場で行われたこの一戦。日本は恵まれた体格を活かしてゴール前を固めるアイスランドの堅守を前に、なかなか決定機を作れず膠着状態が続きました。しかし後半41分、右サイドのDF菅原由勢が精度の高いクロスを供給すると、後半頭から途中出場していたFW小川航基が絶妙なタイミングで合わせ、値千金のヘディングシュートをゴールネットに突き刺しました。
このゴールが決勝点となり、日本代表は1-0でウノゼロ勝利。試合後、小川は「自分のストロングポイントを証明できて良かった」と語り、短い出場時間の中でエースストライカーとしての存在感を十分にアピールしました。
試合前には世界一を経験したなでしこジャパンのメンバーから花束が贈呈されるなど、温かい歓声に包まれた壮行試合。怪我から復帰したDF冨安健洋やMF遠藤航らの調整も進み、チームは2週間後に控えるオランダとのW杯初戦に向けて、最高の形で弾みをつけました。
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