次回作の鍵はマリオとの会食?「キャプテン・ファルコン」新作待望論がSNSで再燃

任天堂の人気キャラクター、キャプテン・ファルコンを巡るファンの期待がSNS上で最高潮に達しています。発端となったのは、映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に関連するシリーズ展開の「法則性」です。

「映画出演=新作発売」の方程式

近年の傾向として、マリオ映画に主要キャラクターが登場した直後に、そのキャラクターの冠タイトルや新作が発表されるケースが続いています。ドンキーコングに続き、フォックスの映画出演とスターフォックス新作の動きが注目されたことで、ファンの視線は長らく新作が途絶えている『F-ZERO』シリーズへと向けられました。

マリオへの「爆速アピール」に期待の声

SNS上では、「キャプテン・ファルコンが新作のために爆速でマリオと食事の予約を取りに行っている」「時速900kmで席を確保しに行った」といった、彼のキャラクター性にちなんだユーモアあふれる投稿が続出しています。映画出演という「千載一遇のチャンス」を掴み、20年近い沈黙を破ってほしいという切実な願いが、大喜利のような形で広がっています。

スマブラキャラからの脱却なるか

『F-ZERO』シリーズは長期間新作が出ていないことから、一部では「スマブラのオリジナルキャラクター」や「ランチの人」といったイロモノ的な扱いを受けることも少なくありません。しかし、ファンからは「賞金稼ぎとして街を駆け回るオープンワールド作品」や「格闘とレースが融合したアクション」など、現代の技術で描かれるファルコンの新しい姿を望む具体的なアイデアが多数上がっています。次回のマリオ映画、あるいは制作が進む『ゼルダの伝説』の実写映画に彼がカメオ出演するかどうかが、シリーズ復活の大きな鍵を握りそうです。

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