『スーパーロボット大戦OG』ファン待望!「アルトアイゼン・リーゼ」がHGシリーズでプラモデル化、2026年12月発売決定
バンダイスピリッツは28日、人気ゲームシリーズ『スーパーロボット大戦OG』に登場する強化機体「アルトアイゼン・リーゼ」を、高品質なHG(ハイグレード)シリーズのプラモデルとして商品化することを発表しました。2026年12月の発売を予定しており、本日より順次、全国の店頭およびウェブサイトでの予約受付が開始されています。
この発表はSNS「X」(旧Twitter)上で即座に大きな反響を呼び、「HGアルトアイゼン・リーゼ……だと……またお財布が軽くなるぅぅぅぅ」といった喜びと悲鳴が入り混じった声や、「生きる喜びってこういう事」「きたー!HGのアルトアイゼンリーゼ!」など、長年のファンからの熱狂的な歓迎の声が多数寄せられています。
多くのユーザーは、自身のロボット観において「一番好きな機体」と公言するほどの熱い思いを抱いており、「アルトアイゼンリーゼは絶対買いたい」「胸が熱くなるなぁ」と、その購入意欲を露わにしています。また、プラモデルのプロポーションについても「齋藤和衛氏のアルトアイゼン・リーゼ大好きなので大張設定に寄せてなくてスゲェ嬉しい。アニメで動かすには気にならないけどモデル体型のアルトは違和感なのよ」「胸がいい感じにズングリしててアルトアイゼンリーゼって感じなのヨキ」と、設定画のイメージを忠実に再現している点が高く評価されています。
一方で、「バンカーの弾倉がちょっと小さく見えるわね」「個人的には脚を気持ち数ミリ長くても良かったなぁ」といった細部の調整に関する意見や、約7500円という価格設定から「Ξガンダムやペーネロペー位の大きさか、それ位のランナー数だな」と、そのボリュームに期待する声も上がっています。
今回のHG化に際し、「・・・って事はHGライン・ヴァイスリッターも期待して良いかなぁ♫」と、シリーズの今後の展開に期待を寄せるファンも見受けられます。発売はまだ先となりますが、早くも模型ファンの間で大きな注目を集めている「HG アルトアイゼン・リーゼ」。その圧倒的な存在感を卓上で再現できる日が今から待ち望まれます。
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