良血ベレシート、無念の日本ダービー回避 右前肢故障でファンに衝撃
今週末に迫った競馬の祭典「日本ダービー」を前に、多くのファンが注目していた良血馬ベレシート(クロノジェネシスの初子)が、右前肢の故障のため出走を断念することが明らかになりました。この突然の発表は、SNS「X」を中心に、多くの競馬ファンに大きな衝撃と落胆を与えています。
ネット競馬などの報道によると、ベレシートは右前浅屈腱の支持靱帯を痛めているとのこと。調整段階での故障であり、ファンからは「まさか予後不良になったんじゃないかと焦りました」といった声も上がる中、「生きていてよかった、お大事に」「ゆっくり怪我治してくれ」と、症状が軽度であることを願うコメントが多く寄せられています。
ベレシートは、母にG1を6勝した名牝クロノジェネシスを持つ良血馬として、今年のクラシック戦線で大きな期待が寄せられていました。しかし、皐月賞に続くダービーの回避となり、北村友一騎手のダービー2年連続制覇の夢も潰えた形です。ファンの中には「ダービー本命候補だった」「馬券を買うつもりだったのに」と、自身の予想が狂ったことに残念がる声が多数見られました。「今年のダービー一気に冷めた」「ベレシート出ないなら見ません」といった極端な意見も散見され、その人気と期待の大きさを物語っています。
今回のベレシートの回避により、日本ダービーの出走枠を巡っては、ケントンやカフジエメンタールなどが抽選に回ることになります。多くのファンが、ベレシートの一日も早い回復を願い、「菊(菊花賞)で待ってるからね」「無事に次のレースを迎えれるように祈ってます」と、秋以降の復帰に期待を寄せています。
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