「全長700mm超の衝撃」ゾイド最新作・ウルトラザウルス発表、異例の巨大さにSNS騒然

タカラトミーのハイエンド向けゾイドブランド「ADVANCED Zi SERIES」より、シリーズ屈指の大型機体である「ウルトラザウルス」の最新モデルが発表されました。静岡ホビーショーでの初お披露目を受け、SNS上ではファンの驚きと歓喜の声が渦巻いています。

今回発表されたのは、通常仕様の「AZ-17 ウルトラザウルス」と、巨大な重力砲を装備した「AZ-17DX ウルトラザウルス ムンベイ仕様」の2種類。通常版は2026年7月より予約開始が予定されており、アニメ劇中の姿を再現したムンベイ仕様は2027年2月下旬の発売を予定しています。

特に注目を集めているのが、その圧倒的なスケール感です。「AZ-17DX」のグラビティカノン装備時には、全長約721mm、全高約379mm、横幅約392mmという、ゾイド史上最大級のサイズを誇ります。さらに、砲弾の装填から発射までの一連のアクションをギア連動のみで再現するという驚異のギミックも搭載されており、技術の結晶とも言える仕上がりになっています。

SNSでは、ファンから「待ってました!」「ウルトラザウルス大好き!」といった熱烈な歓迎の声が上がる一方で、その巨大さゆえの「置き場所問題」も深刻な話題となっています。ユーザーからは「全長721mmは草」「カラーボックスの上にも置けないサイズ」「どこに飾ればいいんだ」といった、困惑混じりの感嘆が寄せられています。また、価格面についても「5万円から7万円は覚悟か」といった予想が飛び交っており、ファンの間では「お財布との相談」が早くも始まっているようです。

かつて昭和から平成にかけて多くの子供たちを魅了した伝説のゾイドが、最新技術を纏って復活する今回の発表。2026年の予約開始に向けて、今後もその詳細なスペックやギミックに熱い視線が注がれることは間違いありません。

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