【中日】ドラ1・中西聖輝が待望のプロ初勝利!初回の3失点を撥ね退け、虎を相手に快勝

バンテリンドームで行われた対阪神タイガース戦において、中日ドラゴンズのドラフト1位ルーキー、中西聖輝投手がプロ初勝利を挙げました。プロ入り3度目の先発登板となった中西投手は、7回を投げて3安打3失点の力投を披露。粘り強いピッチングでチームを連勝に導きました。

試合は初回、中西投手が阪神打線に捕まり3点を先制される苦しい立ち上がりとなりました。しかし、打線がすぐさま奮起します。その裏、細川成也選手が起死回生の第4号逆転3ラン本塁打を放ち、一気に試合をひっくり返しました。さらに石伊雄太選手の本塁打や、ファンの間で「マスター」の愛称で親しまれる阿部寿樹選手のダメ押しタイムリーヒットも飛び出し、投打が完璧に噛み合いました。

初回以降、中西投手は見事に立ち直り、虎打線に決定打を許さない堂々たる投球を続けました。試合後、中西投手は「母に心配そうな顔で見られていたので、勝ててよかった」と安堵の表情を見せ、記念のウイニングボールは感謝を込めて両親に贈ることを明かしました。中日にとって今季の阪神戦初白星となったこの勝利に、SNS上では「どらほー!」「中西くんおめでとう!」といったファンの祝福の声が溢れています。

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