大阪の迷いジカ、愛称「シカやん」に決定!市民から共感の声
大阪市内で目撃が相次ぎ、市民の注目を集めていた迷いジカの愛称が「シカやん」に決定しました。3日に大阪府能勢町の能勢温泉で開かれた命名式では、大阪府の吉村洋文知事と奈良県の山下真知事が出席し、新たな門出を祝いました。
このシカは、大阪市内で度々目撃され、そのたびにSNS上でも話題となっていました。保護された後、その愛称を巡っては、吉村知事が考案した複数の候補の中から、横山市長のSNSアンケートで「シカやん」が最多の支持を集めました。
命名式では、奈良県の山下知事から「シカやん」への鹿せんべいが贈られ、参加者からは温かい拍手が送られました。吉村知事も、大阪らしい親しみやすい名前の決定に喜びを示し、「もうこれで大阪のゆるキャラ決定でしょ」との声も上がっています。
SNS上では、「大阪らしくて可愛い名前!」「ベタだけど、それがまたおもろい」「『あっ!シカやん!』ってなる関西弁ノリ全開のネーミングセンス」といった声が多数寄せられています。中には、大阪府の公式キャラクター「もずやん」との関連性を指摘するコメントや、「シカやんせんべい」の発売を期待する声も見受けられました。ツノがあることから雄ジカとみられており、「幸せに過ごしてほしい」「相方を見つけてほしい」といった温かいメッセージも多く寄せられています。
「シカやん」の命名は、大阪の街に新たな親しみと話題をもたらし、多くの人々に笑顔を届けることになりそうです。今後、大阪の新しいマスコット的存在として、その動向が注目されます。
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