【西武】源田壮亮、プロ10年目で初の満塁弾!打線爆発15得点で日ハムを圧倒
埼玉西武ライオンズの主将、源田壮亮選手が驚愕の一打を放ちました。2026年4月19日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムファイターズ戦にて、源田選手はプロ10年目で自身初となる満塁ホームランを記録。試合を決定づける劇的なグランドスラムに、SNS上では「源田のグラスラ!?」と驚きと歓喜の声が渦巻いています。
この日の試合は、西武打線のスローガンである「打破」を象徴する展開となりました。8回に一挙8得点を奪う猛攻を見せ、終わってみれば15-3の大勝。渡部聖弥選手が今季3号となる3ランを放ち、現役ドラフトで加入した平沢大河選手にも移籍後初の本塁打が飛び出すなど、打線が神がかり的な爆発を見せました。
中でも最大のハイライトは、満塁の好機で打席に立った源田選手の一振りです。プロ生活10年目、卓越した守備でチームを支え続けてきた名手が放った今季第1号は、自身のキャリア初となるグランドスラム。この一撃にファンは「夢を見ているのかと思った」「スマホを七十四度見した」と大興奮。源田選手本人も試合後に「いい日になりました」と喜びを語っています。
この歴史的瞬間に対し、メディアや公式SNSも敏感に反応しました。パ・リーグ公式YouTubeチャンネルが「源田グラスラ…源田グラスラ?…源田グラスラ!?…源田グラスラッ!!!」という、語彙力を喪失したかのような独特なタイトルで動画を公開すると、ファンからは「パテレがおかしくなっちゃった」「サムネが好きすぎる」といったコメントが相次ぎました。
主将の記念すべき一発と、今季初の2ケタ得点を記録したライオンズ。この勢いのまま次節の本拠地戦でも、さらなる快進撃を見せてくれることに期待がかかります。
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