元巨人・ビエイラ、WBCブラジル代表で登板!「いつも通り」の投球にSNS沸く
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の米国対ブラジル戦で、元読売ジャイアンツの剛腕、チアゴ・ビエイラ投手がブラジル代表として登板し、SNS上で大きな注目を集めました。試合は米国が7-1でブラジルに勝利しましたが、ビエイラ投手のマウンド姿に日本のファンからは「ビエイラがビエイラしてる」「お前変わらなかったな」といった声が相次ぎ、往年の投球スタイルを懐かしむ投稿が多く見られました。
ビエイラ投手はブラジルの4番手としてマウンドに上がりましたが、残念ながら持ち味を発揮しきれませんでした。ネット上では「悪いビエイラが出た」「安定の2四球」といった厳しい評価も見られ、特に来日当初を彷彿とさせる制球難が指摘されました。また、かつて166キロを記録した快速球も、この日は最速151キロにとどまり、「球遅くなってて悲しい」「リハビリ足りてないんかな?」など、トミー・ジョン手術からの回復途上にあることを案じる声も寄せられました。
ジャイアンツのファンにとっては、WBCという大舞台で再びビエイラ投手の雄姿を見ることができたのは特別な瞬間でした。多くのファンが「久しぶりにビエイラ見れた」「仲間じゃねえか」と、日本で活躍した助っ人への愛着を表現。結果は伴いませんでしたが、彼のキャラクター性あふれる投球は、世界最高峰の舞台でも日本の野球ファンの記憶に深く刻まれたようです。
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