USJ「セサミストリート・ファン・ワールド」閉鎖へ、ファンから悲しみと戸惑いの声

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は先日、パーク内の人気エリア「セサミストリート™・ファン・ワールド」を2026年5月10日をもってクローズすると発表し、SNS上では多くのファンから驚きと悲しみの声が上がっています。

USJの公式Xアカウントが投稿した「これまで多くの皆さまに親しんでいただき、セサミストリート™の仲間たちは、たくさんの楽しい思い出をつくることができました」というお知らせに対し、「セサミストリートあってのユニバだと思う」「ユニバの代名詞みたいなイメージだった」と、長年にわたり親しまれてきたエリアの閉鎖にショックを受ける声が相次ぎました。

特に、小さな子どもを持つ親からは、「小さい子供達どこで遊ぶの?」「これから娘ちゃんをたくさん遊ばせてあげられるとわくわく楽しみにしてたのに」といった懸念が表明されています。ユニバーサル・ワンダーランド内でもセサミストリート™のエリアは子ども向けアトラクションの多くを占めていたため、その喪失が今後の家族連れのパーク体験に与える影響を心配する声が多数見られました。エルモのゴーゴー・スケートボードなどのアトラクションを惜しむ投稿も目立ちます。

また、「セサミストリートを消すのはさすがにちょっとダメでしょう??」と、キャラクターへの強い愛情を示すファンも多く、クッキーモンスターやビッグバードといったお馴染みのキャラクターたちが、パーク内で今後どのような形で登場するのか、あるいは完全に姿を消してしまうのかについて、関心が集まっています。一部では「完全に手放す訳じゃないっぽいからこれからも会えるよね?」と、キャラクターの継続的な登場を願う声や、「リリースをそのまま読むならほぼほぼリニューアルだと思う」と、エリアが形を変えて存続することへの期待も寄せられています。

閉鎖後のエリア活用についても様々な憶測が飛び交っており、「ハリーポッターエリア拡張するんだと思います」や、「もし星のカービィエリアだったら嬉しい」といった、ファンの間での新たなエリアへの期待と願望が投稿されています。14年間にわたり多くの笑顔と思い出を育んできた「セサミストリート™・ファン・ワールド」のクローズは、USJファンにとって大きな節目となりそうです。

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