イコラブ新曲『モラトリアム』がSNSで「神曲」と絶賛の嵐!諸橋沙夏センターで春の切なさを歌い上げる

アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)の20thシングル「劇薬中毒」に収録されるカップリング楽曲「モラトリアム」のミュージックビデオが公開され、SNS「X」上で瞬く間に「神曲」として大きな話題を呼んでいます。

3月24日に公式XアカウントでMVが公開されると、ファンからは「モラトリアムはよ聴きたい」「神すぎる」「トップレベルに好きすぎ」といった熱烈なコメントが相次ぎました。特に、諸橋沙夏さんがセンターを務める点に注目が集まっており、「さなつん、センターだ…感動…泣いた」「さなつんがこの曲のセンターなのもまた味が出ている」「適任」と、その起用を絶賛する声が多く見られます。

楽曲は、数々のヒット曲を手掛ける杉山勝彦氏が作曲を担当しており、「杉山さん作曲なんだ。そりゃ良い曲になりますよ」「杉山勝彦さんじゃん🥹🥹」と、そのクオリティの高さを裏付けるかのように、音楽プロデューサーへの信頼も厚いことが伺えます。

ファンは「春にぴったりの切なくて優しい曲」「メロディーが素敵すぎて大好きすぎる」「落ちサビが極上すぎる🥹」と、その美しいメロディと歌詞に心を掴まれています。また、歌詞の解釈を巡っても活発な議論が交わされており、「『幸せでいてね大好きな人』って言ってるのが最高にしんどくて好き」といった深読みをする投稿や、「いーちゃんの最後が意味深でした笑」「モラトリアム(自分探しの準備期間)の終わりを指す所なのかな?」とMVの演出と楽曲のテーマを結びつける考察も見られます。

一方で、一部のユーザーは「モラトリアムってどういう意味なんだろうか」と、楽曲タイトルが持つ一般的な意味について改めて問い直す投稿も見受けられ、アイドルソングを通じて心理学的な用語に関心が高まるという興味深い現象も起きています。

「モラトリアム」MVは、儚くも美しい映像と共に、新生活の始まりや別れの季節に寄り添うような楽曲として、多くのリスナーの心に響いています。20thシングル「劇薬中毒」は4月1日(水)に発売予定で、今後さらに楽曲への注目が高まることでしょう。

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