『刀剣乱舞ONLINE』鍛錬所に刀剣男士31振りを追加 審神者たちの「鍛刀」熱狂と戦略

DMM GAMESとニトロプラスが共同制作する刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞ONLINE』がこのほど、メンテナンスを実施し、鍛錬所で入手可能な刀剣男士を31振り追加したと発表しました。これにより、審神者(プレイヤー)たちの間で大きな盛り上がりを見せ、「鍛刀」(刀剣の製造)への熱狂と戦略が活発化しています。

今回、新たに鍛錬所で入手可能となったのは、大典太光世、ソハヤノツルキ、鬼丸国綱、大包平、大般若長光、篭手切江、日向正宗、南泉一文字、千代金丸、豊前江、祢々切丸など、これまで限定的だったり入手難度が高かったりした人気の刀剣男士たちです。公式からの発表には「審神者歓喜すぎる」「全力ダッシュ待ったなし」といった期待の声が殺到しています。

特に、沖縄刀や一文字の太刀、江の刀剣男士などの実装に歓喜する審神者が多く、「乱舞上げ(キャラクターの育成度合い)がはかどる」「天江戸が鍛刀で出る時代」と興奮を隠せない様子がうかがえます。また、「公式から鍛刀のレシピ公開きたわ」とのコメントもあり、これまではまとめサイトなどに頼っていたレシピ情報が公式から提供されることへの歓迎の声も上がっています。しかし一方で、新たな鍛刀時間が出現している可能性も指摘されており、今後の検証が待たれます。

この大型アップデートを受けて、審神者たちは一斉に鍛刀を開始。「みんなごりごり鍛刀してる…!!」「世界が『太刀を鍛刀しろ』と言っている…?」と、資源を投入する手が止まらない状況を報告しています。一方で、資源の枯渇を懸念し、「鍛刀は我慢!」「また新しい鍛刀イベで爆死するから」と、次のキャンペーンや天井システムに備えて戦略的に資材を温存する動きも見られます。中には「鍛刀300連で長義0でした!」と、厳しい結果を報告する声もあり、新たな刀剣男士の入手には運と根気が必要であることが伺えます。

過去には2019年にも大規模な鍛刀・ドロップ対象刀剣の追加メンテナンスがあったことを振り返り、「長い目で見れば、いつかこの刀も本丸の鍛刀でやって来るようになるのかな〜〜と夢を描いたりもしました」と、今回のアップデートが長年のプレイヤーの夢を叶えるものとなったことに喜びを感じる声も聞かれました。今回の追加により、審神者たちは新たな刀剣男士との出会いを求め、鍛錬所での挑戦を続けています。

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