イコラブ新曲『お姫様の作り方』MV公開で大反響!齋藤樹愛羅センターにファン熱狂、楽曲に込められた“自立したプリンセス”像に共感の声
人気アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)の20thシングルカップリング曲『お姫様の作り方』のミュージックビデオ(MV)が3月31日に公開され、ファンからの熱狂的な反響を呼んでいます。MV公開直後からSNS「X」では関連ワードがトレンド入りし、その可愛らしい世界観とメッセージ性の強さに多くの称賛の声が上がっています。
今回センターを務めるのは齋藤樹愛羅さん。ファンからは「きあらちゃんセンター最高!」「可愛すぎてやばい」といった絶賛の声が相次ぎました。MVは「アンティーク×バレエコア」をテーマにした、ふわふわと可愛らしい映像美が特徴です。メンバーの可愛らしい姿はもちろん、佐々木舞香さんの「ツノ」ヘアや、大場花菜さん、諸橋沙夏さんの美しいビジュアルにも注目が集まっています。
楽曲の歌詞には、単なる可愛いだけではない深いメッセージが込められています。「流した涙はシュガーキャンディ変わっていく」「甘いだけじゃない 生きていくのよ プリンセス」「王子様はいらない プリンセスだけでいようよ」といった、困難を乗り越え自立した強さを持つプリンセス像が描かれており、新社会人や働く世代のファンからは「社会に揉まれて武闘派のキュート社会人になるんやで…」「今の季節の不安とか悩みとかを全部歌が共感してくれるような優しさがある」と共感を呼んでいます。
また、プロデューサーである指原莉乃さんが過去に発言した「お風呂が沸きました」というフレーズが歌詞に盛り込まれていることや、10thシングルのカップリング曲『お姫様にしてよ!』との関連性を指摘する声も多く、「お姫様にして欲しかったあの頃のイコラブちゃんは、もうお姫様になれたのでお姫様の作り方を教えてくれる立場になられたのですね」とグループの成長を感じさせる楽曲として、ファンの間で感動が広がっています。
キュートなビジュアルと力強いメッセージで、多くの人々に勇気と癒しを与える『お姫様の作り方』。20thシングル「劇薬中毒」のリリースを控え、今後のライブパフォーマンスにも大きな期待が寄せられています。
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