FGO「Fakeコラボ」正式決定でSNS沸騰!成田良悟氏シナリオ執筆、新サーヴァント予想も白熱
大人気スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order(FGO)』において、待望のコラボレーションイベント「Fakeコラボ」が正式発表され、SNS上ではファンからの歓喜の声が渦巻いています。
ファミ通.comなどの報道によると、このイベントは『Fate/strange Fake』とのコラボレーションであり、同作の著者である成田良悟氏がシナリオを担当することが決定しています。イベント参加条件はFGO第1部第6章「神聖円卓領域 キャメロット」のクリア。この条件設定が、FGOとFake双方の「スピンオフ」的な要素を持つ、ひねりの効いた内容となることを示唆しており、ファンをさらに熱狂させています。
Twitter(X)上では「Fakeコラボ楽しみ!!!」、「やったーーー!!!」といった喜びの投稿が殺到。「成田先生に爆感謝!」と、原作者のシナリオ執筆への期待も高まっています。特に話題となっているのは、コラボで実装されるであろう新規サーヴァントの予想です。多くのユーザーが「アルケイデス」や「ハサンちゃん(偽アサシンちゃん)」、「シグマ」「フラット」「プレラーティ」「狂信者(偽バーサーカー)」といったキャラクターの実装を熱望しています。また、一部からは「ギル様追加でお願いします」や「ヒッポリュテとイシュタルも出してくれたら課金します」といった声も上がっています。
「一部6章のおかげでロマニがいる世界線になってんの?( ; ; )どういう……泣きそう……」といった、参加条件が示唆するストーリー上の可能性に胸を熱くするファンも少なくありません。未クリアのユーザーからは「急いでキャメロットまで進めないといけなくなった」と、イベントに向けてゲームを進める意気込みが語られています。
絵師が森井しづき氏一辺倒になるのか、あるいは複数の絵師が担当するのかといった、細かな点にもファンの関心が集まっており、イベントへの期待値の高さが伺えます。今回の「Fakeコラボ」は、FGOプレイヤーにとって新たな物語と出会いをもたらす一大イベントとなることでしょう。
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