ビシエド覚醒!決勝弾でDeNAを勝利に導く オープン戦絶好調で開幕スタメンへ猛アピール
横浜DeNAベイスターズのビシエド選手が、オープン戦で絶好調ぶりを見せつけている。3月14日に行われた福岡ソフトバンクホークスとの一戦では、7回裏に値千金のオープン戦第2号となる2ランホームランを放ち、チームの勝ち越しに大きく貢献。この一打が決勝点となり、DeNAは5対2でソフトバンクに勝利した。
この日、ビシエド選手はソフトバンクのオスナ投手から、力強く振り抜いた打球をレフトスタンドへ運び、スタンドを沸かせた。SNS上では「ビシエドの状態凄いなこれ」「ビシエド覚醒しとる」「あの頃のビシエドが帰ってきた!」といった声が飛び交い、その復調ぶりに多くのファンが驚きと期待を寄せている。「ストレート打てるならガチで熱いな」と、打撃内容の良さにも注目が集まっている。
チーム内では筒香嘉智選手、佐野恵太選手、宮﨑敏郎選手といった主軸に加え、蝦名達夫選手や勝又隆一選手ら若手も好調を維持しており、レギュラー争いは例年になく熾烈を極めている。ビシエド選手のこの活躍により、「ビシエド開幕スタメンある?」「ファーストビシエド、ライト筒香、レフト佐野の黄金パターン」といった意見も聞かれ、チームの打線にさらなる厚みをもたらす存在として期待が高まっている。
また、かつて所属していた中日ドラゴンズのファンからは、「改めて立浪無能が露呈していくビシエド好調で草」「2年6億のゴミとってビシエドおいだしたタッツってやっぱ無能だわ」など、ビシエド選手の放出を惜しむ声や、当時の球団運営への批判も再燃している。
ビシエド選手の「闘う顔」が戻ってきたとの声もあり、開幕に向けてその状態を維持できるか、今後の動向が注目される。
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