大阪松竹座「ほんまおおきに卒業式」開催!新旧関ジュ集結、感動と感謝に包まれた一夜
2026年3月24日、大阪松竹座にて「ほんまおおきに大阪松竹座 卒業式」が開催され、多くのファンが感動と熱狂に包まれました。関西ジャニーズJr.の歴史を彩ってきた松竹座での公演に、新旧の関西出身アーティストたちが集結。オンライン配信も行われ、会場に足を運べなかったファンも一体となって、この特別な“卒業式”を見届けました。
「ほんまおおきにすぎた」「たくさんの涙と笑いと感動をありがとう!」といった声がSNSに溢れ、イベントがいかにファンの心に深く響いたかが伺えます。ライブは「Firebird」で幕を開け、一瞬にして会場のボルテージは最高潮に。その後も「SUPER ROCKET」では、当時を懐かしむファンを熱狂させ、多くの涙を誘いました。関西の絆を感じさせる「大阪ロマネスク」の披露には、「涙しかない」と感動を共有する声が多数上がりました。
ステージには、関ジャニ∞の横山くんや丸山くんをはじめ、Snow Manの向井康二くん、なにわ男子、Aぇ! groupなど、デビュー組から現役の関西ジャニーズJr.まで、幅広い世代のアーティストが集結。「エイト兄さんからちびジュちゃん達まで勢揃いしたのは、まるで大家族のようだった」と、その豪華な顔ぶれと温かい雰囲気が語られました。特に向井康二くんがMCでスタッフにも声をかける姿や、るたこじ(室龍太と向井康二)の温かい挨拶パートには、「康二くんらしい」「龍太が楽しそう」といったコメントが寄せられ、彼らの変わらぬ関西愛が垣間見えました。
長年、関西ジャニーズJr.の拠点として数々の物語を紡いできた松竹座。ファンからは「松竹座での関西の歴史ほとんど知らんのに、それでもうるうるきた」「松竹座が閉館してもみんなの心に生きてるって言葉にぐっときた」といった声も聞かれ、単なる会場を越えた特別な存在であることが改めて示されました。関西特有の「トーク長くて押してるの関西すぎていい」といったMCの自由な雰囲気も、このイベントの大きな魅力となりました。
2時間にわたる公演はあっという間に感じられ、多くのファンが「また集まってください〜」「関西大好きーーーーー!!!!!!!!」と再集結を願う声を上げています。配信の品質にも「全く止まらずに配信観ることが出来てストレス0でした!!」と感謝の声が寄せられるなど、イベント全体がファンにとって忘れられない感動の体験となりました。大阪松竹座と、そこで育ったアーティストたちの歴史と未来を祝う、記憶に残る「ほんまおおきに卒業式」となりました。
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