名馬ロンドンプラン、レース中に急逝 ファンから悲しみの声

阪神競馬場で15日に行われた米子城ステークス(芝1600m)で、2022年の小倉2歳ステークスを制した競走馬ロンドンプランが、レース中に急性心不全を発症し、死亡した。JRAが発表した。騎乗していた荻野琢真騎手に異状はなかった。

ロンドンプランは、レースの最後の直線コースで競走を中止。その後、急性心不全と診断され、帰らぬ馬となった。この悲報を受け、SNS上では多くのファンから悲しみと追悼の声が殺到している。

ロンドンプランは、2022年の小倉2歳ステークスで、スタートで大きく出遅れながらも、驚異的な末脚で大外から全ての馬を抜き去り勝利するという、鮮烈な印象を残した。その個性的なレースぶりは多くの競馬ファンの心をつかみ、「またあの末脚を見たい」と期待されていた。また、厩舎の上の窓のところに藁を置くというユニークな癖から、「上の窓のところに藁置くマン」として親しまれ、愛らしいキャラクターでもあった。

SNSでは、「ロンドンプランくん、ずーっと応援してたよ」「悲しいよ、信じられない」「無事かと思ってたのに」「小倉2歳Sの末脚は忘れられない」といった、突然の訃報に対する衝撃と悲しみの投稿が相次いでいる。「どうか安らかに」「お疲れ様」と、若くして旅立ったロンドンプランへの冥福を祈るメッセージであふれている。

多くのファンに愛されたロンドンプランの急逝は、競馬界に大きな悲しみをもたらしている。

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