開幕戦に史上初の「先頭打者ホームラン」2発!巨人キャベッジとDeNA牧秀悟が球史に名を刻む
開幕戦に史上初の「先頭打者ホームラン」2発!巨人キャベッジとDeNA牧秀悟が球史に名を刻む
プロ野球の2026年シーズンが開幕した3月27日、史上初となる記録が誕生した。読売ジャイアンツのキャベッジ選手と横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手が、それぞれの開幕戦で初回先頭打者ホームランを放ち、球史にその名を刻んだ。
巨人・キャベッジ選手は阪神との一戦で、開幕投手を相手に豪快な一発を放った。この一打は、ジャイアンツの開幕戦における先頭打者ホームランとしては19年ぶりの快挙であり、チームに大きな勢いをもたらした。チームはルーキー竹丸和幸投手の球団史上初の新人開幕投手勝利、さらに新助っ人ダルベック選手の来日初本塁打も飛び出すなど、最高の形でシーズン初戦を白星で飾った。
一方、DeNAの牧秀悟選手も広島との試合で、プロ入り後初めての1番打者起用に応える形で、初球を叩いて先頭打者ホームランを記録。幸先の良いスタートを切ったかに見えたが、チームはリードを守り切れず敗戦を喫した。
異なる2球場で同時に初回先頭打者ホームランが出たのはNPB史上初。この衝撃的な幕開けに、SNS上では「痺れた!」「エグすぎる」といった興奮の声が多数寄せられた。一部では、昨シーズンと比べてボールの仕様変更があったのではないか、という憶測も飛び交うほど、打球の飛び方に注目が集まった。
両選手の歴史的な一打は、プロ野球の新たなシーズンの幕開けを鮮烈に彩り、今後の戦いへの期待を一層高めた。
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