『交響詩篇エウレカセブン』20周年記念、最新ニルヴァーシュがMETAL BUILDで登場! 変形ギミックと4万円の価格が話題に
人気アニメ『交響詩篇エウレカセブン』に登場する主役機体「ニルヴァーシュ type ZERO RS」が、ハイクオリティ完成品トイブランド「METAL BUILD」シリーズからフィギュア化されることが発表され、SNSを中心にファンからの熱い注目を集めています。作品の20周年を記念する本アイテムは、その詳細が公開されるやいなや、多くのファンが予約開始日を心待ちにする状況となっています。
BANDAI SPIRITS(魂ネイションズ)から発売される「METAL BUILD ニルヴァーシュ type ZERO RS」は、作品の京田知巳監督とメカニックデザイナー河森正治氏が手がけた最新のデザインで、新リフボードを携え、劇中を彷彿とさせる4種のビークルモードへの変形を実現しています。その精巧なギミックと、随所に施されたゲッコーステイトマークなどのディテールは、ファンから「狂ってる(褒め言葉)」「クソかっこええな」「ありえない、カッコよすぎる」といった絶賛の声が上がっています。特に背面のディテールには「すっげー」と驚きの声も聞かれ、初見のアレンジに懐疑的だったファンも、監督らの解説を聞いて「納得せざるを得ない」と心境を変化させる様子が見られました。
この待望のフィギュアの予約受付は、2026年3月26日(木)16時から魂ウェブ商店で開始される予定です。しかし、その魅力的な仕様とともに、価格が約4万円となることが明らかになると、「4万円で泡吹いて倒れた」「さすがに諦めるか」といった驚きや戸惑いの声も多数上がりました。「メタビのスタンダードになるな」と、高価格帯が定着しつつあるMETAL BUILDシリーズの傾向を指摘する意見も見受けられます。
高価格にもかかわらず、多くのファンが「ニルヴァーシュ絶対手に入れたいので全力待機します!」「めちゃ欲しい」「妻に金額隠して買う」と、予約争奪戦への意気込みを表明。中には、今回のリデザインされたゴツゴツとしたニルヴァーシュだけでなく、「SPECⅡ」や「ジ・エンド」、さらには『エウレカセブンAO』版のニルヴァーシュなど、他のバリエーション展開への期待を寄せる声も上がっており、『交響詩篇エウレカセブン』という作品とニルヴァーシュという機体がいかに深くファンに愛されているかを改めて示す結果となりました。
コメント
コメントを投稿