円谷プロが放つ「ゼットンの1兆度ホームラン競争」がSNS席巻!超凶悪難易度にプレイヤー熱狂

ウルトラマンシリーズでおなじみの円谷プロダクションが、突如としてリリースした無料ゲーム「ゼットンの1兆度ホームラン競争」が、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。

「ゼットンの絶望を味わえるゲーム」として開発が進められた結果、なぜか「超凶悪難易度のホームランダービーゲーム」が誕生してしまったという本作。プレイヤーは、その名の通り「1兆度の火球」を打ち返し、星々に届けなければなりません。公式は「完全クリアできる猛者は現れるか!?」と挑戦者を募っています。

リリース直後から多くのユーザーがプレイし、その難易度に悲鳴を上げています。「クッソ難しかった」「ゲキムズ過ぎて草」といった声が相次ぎ、「玉の速度があり得ないくらい早い」と、その理不尽なまでのスピードに苦戦する様子がうかがえます。一方で、見事クリアを果たしたプレイヤーからは「見事クリア!!」という歓喜の報告と共に、数兆点にも及ぶハイスコアが続々と投稿されています。中には「ゼットン」「ゼットン二代目」「EXゼットン」「ハイパーゼットン」といった、シリーズに登場する様々なゼットンに挑む猛者も現れています。

このゲームのあまりの難しさは、かつてインターネット上で話題となった「100エーカーの森」を想起させるという声や、「ゼニキ」という愛称が早くも定着しつつあることからも伺えます。円谷プロダクションは、エイプリルフールではないことを強調しており、これは正真正銘の挑戦状と言えるでしょう。

ウルトラマンを苦しめた宇宙恐竜ゼットンの名にふさわしい、まさに「絶望」を味わえる超難関ゲーム。あなたのバッティングスキルを試し、1兆度の火球を打ち返してみてはいかがでしょうか。

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