ミュージカル『ミー&マイガール』17年ぶり東宝製作で上演決定!三浦宏規、上白石萌音が新キャストで“ランベス・ウォーク”を披露!

東宝演劇部は、ミュージカルの傑作『ミー&マイガール』が約17年ぶりに東宝製作で上演されることを発表しました。2026年12月、EX THEATER ARIAKEにて、待望の公演が幕を開けます。

新たなキャストとして、ビル・スニブソン役には三浦宏規さん、サリー・スミス役には上白石萌音さんが決定しました。二人は舞台『千と千尋の神隠し』での共演で既に息の合った演技を見せており、その再共演に大きな注目が集まっています。三浦さんは自身のX(旧Twitter)で「何と言葉にしていいか分からないぐらい嬉しいです。頑張ります!」と喜びを爆発させ、「やるぜ!ランベスウォーク!!」と意気込みを語っています。上白石さんも「楽しみすぎる…!!!」とコメントし、ファンからの期待をさらに高めています。

さらに、ジャッキー役に星風まどかさん、ジェラルド役に小野田龍之介さん、そしてベテランの荒川務さん、彩橋みゆさんといった実力派キャストが名を連ね、公演への期待感を高めています。彩橋さんは「1995年、宝塚のミーマイを観てからずっと憧れてきた作品です!ついに物語の中の人になれます」と長年の夢が叶う喜びを綴りました。

『ミー&マイガール』は、1930年代のロンドンを舞台に、下町育ちの青年ビルが貴族の爵位を継ぐことになり、恋人サリーと共に奮闘する姿を描く心温まるロマンティックコメディです。陽気な「ランベス・ウォーク」をはじめとするキャッチーな楽曲とダンスが魅力で、「見た人みんなハッピーになれるミュージカル」として長年愛されてきました。『マイ・フェア・レディ』の男性版とも評される不朽の名作です。

SNS上では、この発表を受けて多くのファンが歓喜の声を上げています。「萌音ちゃんと三浦ハク様が~😭✨🍋。めちゃ行きたい」「帝劇コンで心撃ち抜かれたランベスウォークがまた観れる!」といったコメントが相次ぎ、17年ぶりの上演、そして新キャストへの期待の高さがうかがえます。特に、上白石萌音さんのタップダンスへの期待や、長年多くの作品で相手役を務めてきた井上芳雄さんの記録が途切れることへの言及など、ファンならではの視点からの興奮も多く見られました。

劇場が一体となる名曲「ランベス・ウォーク」を、新たなビルとサリーがどのように魅せるのか。2026年12月、EX THEATER ARIAKEでの開幕が今から待ち遠しい限りです。

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