人気トリオ・トンツカタンが解散へ 14年の活動に幕、メンバーは芸人継続
人気お笑いトリオ「トンツカタン」が、結成14年目にして解散することを発表した。グループの公式Xアカウントで「考えて考えて考えた結果」という言葉と共に報告されたこのニュースは、ファンに大きな衝撃を与え、SNS上には惜しむ声が多数寄せられている。
2026年3月24日に報じられたこの解散は、「トンツカタンまじか…」「嘘でしょ」「ショックすぎる…」といった驚きと悲しみの声でXのタイムラインを埋め尽くした。「絶対しないと思ってた」「しそうでしないもんだと勝手に思ってた」というファンもおり、突然の発表に対する戸惑いが伺える。一方で、「遅かれ早かれとは思っていた」「解散目前って5年くらい前からやってたもんなあ」と、今回の決断を予期していたとの意見も見られた。
メンバー3人はトリオとしての活動は終了するものの、それぞれ芸人活動を継続する意向を表明している。特に森本晋太郎については、これまでもピンでのMC業やYouTube出演が目立っており、しばらくの間は「トンツカタン森本」として活動することが明言された。ファンからは「森さんはMCで有吉さん系統の売れっ子になるだろう」と今後の活躍に期待が寄せられている。
また、「R-1グランプリ」で2度の決勝進出を果たしたお抹茶にも、「ブレイクしそう」「ピン芸人としてめっちゃ爆売れすると思う」との声が上がっている。一方で、櫻田佑については「櫻田が心配だ」「俳優とかエエと思うけど、個性的だし、声もエエし」と、そのユニークな個性から俳優業など新たな道への期待や、今後の活動に対する心配の声が混在している。
多くのファンが「コント好きになった内の1組」「人力舎好きになるきっかけだった」と彼らの功績を称え、14年にわたる活動への感謝を述べている。人気の高かったトリオの解散は、和牛以降続くお笑い界の潮流として寂しさを感じさせる。
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