女児コンクリ詰め遺体遺棄事件、叔父に懲役12年求刑でSNSに怒りの声噴出「日本の司法は甘すぎる」
大阪地裁で審理が進む、6歳女児コンクリート詰め遺体遺棄事件を巡り、検察側が叔父の被告に対し懲役12年を求刑したことが、SNS上で「日本の司法は甘すぎる」と激しい批判と怒りの声が噴出しています。
この事件は、当時6歳だった姪に対し、顔面を殴るなどの暴行を加えて外傷性ショックで死亡させた傷害致死の罪と、その遺体をコンクリート詰めにし住宅に遺棄した死体遺棄の罪に問われている叔父(42)の裁判です。検察側は論告で、被告が仏壇のお供え物を食べたことに立腹し、言うことを聞かない玲奈さんに対し日常的に暴行を繰り返す中で死亡させたと指摘。「死後も尊厳を害した」と非難し、懲役12年を求刑しました。被告は初公判で起訴内容を認めており、判決は13日に言い渡される予定です。
この求刑に対し、SNSのX(旧Twitter)では、「たった12年?」「馬鹿すぎこの国」「日本の法律ってクソアホやな」といった怒りの投稿が相次ぎました。多くのユーザーは、幼い命を奪い、さらに遺体をコンクリートで詰めるという残忍な行為に対し、12年という求刑はあまりにも軽いと受け止めています。
具体的には、「殺してコンクリート詰にしてたったの12年で出てこれるの?おかしいでしょう」「この鬼畜がなんでたったの12年なんや」「死刑でいいでしょ、死刑で」といった、極刑を求める声や、現行の司法制度への強い不満が表明されています。中には、「元首相殺害で無期懲役、無辜の6歳をなぶり殺してコンクリ詰めにして懲役12年って明らかおかしいやろ」と、他の事件と比較して量刑のバランスに疑問を呈する意見も見られました。
また、今回の事件の背景として、女児の祖父(被告の父親)が「コンクリ詰め」を指示したにもかかわらず不起訴になっていることや、女児の母親の安否に関する疑問を提起する投稿もあり、事件を取り巻く家族関係と司法判断の不透明性への疑念も広がっています。
SNS上では、「怒りのコントロールが出来なくて人をコンクリ詰めにした奴がたった12年で刑務所から出てくる。日本の司法は狂ってると思う」という意見が多数を占め、今回の判決が日本の司法に対する国民の信頼に与える影響が注目されます。
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