嵐「We are ARASHI」公式グッズ発表にファン熱狂! 歴代ロゴマグネットが呼び起こす“嵐の時代”への期待と感傷
2026年2月6日、「ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」」のオフィシャルグッズの詳細が発表され、SNS上ではファンからの歓喜の声が嵐のように巻き起こっています。多くのファンが待ち望んだグッズラインナップと販売方法に、期待と感動が入り混じった反応が見られました。
今回発表されたグッズは、ファミクラストア(MERCH MARKET)でのオンライン販売を中心に展開されます。特に注目を集めたのは、当選者向けの事前オンライン販売と、その後の事後通販も予定されているという点です。これにより、ファンからは「販売方法が素晴らしくて泣く」「どこまでもファンのことを考えてる人達だな嵐って」「ファンファーストの鑑」といった感謝と感動の声が多数寄せられました。過去のライブグッズ購入時の長蛇の列を経験しているファンにとって、スムーズな購入体験は大きな喜びとなっています。
グッズのラインナップについても、嵐らしさが随所に感じられます。「ジャンボうちわ(個人5種)」は「基本装備」として当然の購入対象とされ、「ARASHIライト(ペンライト)」は5,500円という価格設定ながら、「公式ペンライト」としての覚悟を感じさせるとファンはコメントしています。今回のペンライトは一人1点までの購入制限が設けられており、その他の商品は各2点までとなっています。
特に大きな話題を呼んでいるのが「歴代ツアーロゴマグネット(全38種)」です。「全38種!?」「そんなん全部欲しくなっちゃうじゃん…」と、その膨大な種類に驚きと興奮の声が上がっています。価格が未定であることに対し、「価格未定に対応できるよう労働してきたのだよ、おれは」と、“全買い”への強い意欲を見せるファンもおり、マグネットだけで3万円を超える出費を予想する声も出ています。
一方で、約6年ぶりのペンライト購入となるファンからは、前回の「5×20」ツアー時の2,500円から5,500円へと価格が上昇していることに「時代の流れを感じる」という声も聞かれました。しかし、「安くない?」「他界隈を見ていたから7千円ぐらいかと思ってた」と、予想よりも手頃な価格設定に驚きと安堵を示す意見も見られました。
また、昨今のアイドルグッズで主流となっている「アクスタ(アクリルスタンド)」や「ぬい(ぬいぐるみ)」がラインナップに含まれていないことに対し、「アクスタがないのがもう嵐で松潤の影見えるの大好き」といった、嵐ならではのこだわりや個性を評価するコメントも寄せられています。
中には、「We are ARASHIのグッズを買うのもこれで最後かと思うと、途端に寂しくなってしまった」と、活動休止前のツアーグッズ購入を思い、感慨にふけるファンの声も。しかし、多くは「嵐のグッズを久しぶりにコンサートの為に購入できる幸せ」「また嵐に会える実感が一気に来た」と、嵐との再会への期待と喜びで満ち溢れていました。
さらに、グッズ販売開始時間の情報から、第二次当選発表が2月10日正午までに判明するのではないかという憶測も飛び交い、ファンの間では当選発表への切実な願いが交錯しています。
「We are ARASHI」の公式グッズ発表は、嵐ファンにとって待ちに待った朗報であり、ライブへの期待を最高潮に高めるものとなりました。ファンは「破産の予感しかない!」と冗談を交えつつも、嵐への変わらぬ愛と情熱を示しています。
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