名作恐竜サバイバルホラー『ディノクライシス』突如Steam降臨! 1&2が半額500円で登場、ファン歓喜と懐かしさの声
カプコンが手がけた伝説的な恐竜サバイバルホラーゲーム『ディノクライシス』およびその続編『ディノクライシス2』が、突如としてPCゲームプラットフォームSteamにて配信を開始し、大きな話題を呼んでいます。しかも、発売記念セールとして、それぞれ500円という破格の半額で提供されており、往年のファンから新規プレイヤーまで、幅広い層からの注目を集めています。
この予期せぬリリースは、多くのSNSユーザーを驚かせました。「急にSteamにお出しされた」「ディノクライシス!?」「令和にディノクライシスをSteamで!?」といった驚きの声が多数上がっており、そのサプライズ感が話題を加速させています。
『ディノクライシス』は、その名の通り恐竜が跋扈する施設からの脱出を目指すサバイバルホラーで、「バイオハザードの恐竜版」と称されることもあります。特に初代PlayStationでプレイした世代にとっては懐かしさもひとしおで、「初代PSでやった!」「メチャクソ遊んだ」といった思い出を語る投稿が相次いでいます。セール価格も手伝って、「帰ったらダウンロードしよう」「即買い」と購入を宣言するユーザーが続出しています。しかし、その独特の操作感から「令和では耐えられないのでは」といった懸念の声も一部で上がっています。
シリーズ2作目である『ディノクライシス2』については、「恐竜を倒したらお金貰えて銃と弾薬が買えるというのが腑に落ちなかった」といったユニークなゲームシステムに言及する声も。また、Steam版の登場を受けて、「PSにもよこせや!」「PSにもいずれ来るかな…?」と、PlayStationプラットフォームでのリリースを熱望する声も上がっています。一方で、シリーズ3作目『ディノクライシス3』はXbox専用だったため、今回のSteamリリースには含まれておらず、移植を求める声も聞かれました。
今回のSteamでの電撃リリースは、長らく新作やリメイクが待望されてきたシリーズに新たな光を当てました。多くのファンがカプコンに対し「リメイクを是非ともよろしくお願いします!」と熱烈なメッセージを送っており、今回の動きが今後のシリーズ展開に繋がるか、大きな期待が寄せられています。懐かしの名作が令和のPCで手軽に楽しめるようになったことは、ゲーム業界にとって嬉しいニュースと言えるでしょう。
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