新型MS「アリュゼウス」、『閃光のハサウェイ』にサプライズ登場 - 「量産型νガンダム」を核とする複雑な機体に反響
新型MS「アリュゼウス」、『閃光のハサウェイ』にサプライズ登場 - 「量産型νガンダム」を核とする複雑な機体に反響
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』および『キルケーの魔女』の新たなメカ設定として、「TX-ff104 アリュゼウス」が公式に公開され、SNS上で大きな話題を呼んでいます。ファンは、その独特なデザインと意外な内部構造に驚きと興奮を隠せない様子です。
当初、多くのファンはアリュゼウスを既存のモビルスーツ「ペーネロペー」の改修機、あるいは「アルゴスユニット」を装備したオデュッセウスガンダムであると推測していましたが、公式情報により、その正体は「量産型νガンダム」をコアユニットとし、ペーネロペーを模したアーマーを装備したオリジナル機体であることが判明しました。このサプライズ展開に、「隠し球」と表現する声も聞かれました。
アリュゼウスは、その「ゴテゴテ」とした、非常に「細かい造り」が特徴。あまりの複雑さから、CGチームの苦労を想像する声や、プラモデル化の難しさを指摘する意見が多数見受けられます。しかし同時に、「プラモ化したら欲しい」という熱烈な期待も寄せられており、「ROBOT魂」での展開を望む声も上がっています。
性能面でも注目が集まっています。アリュゼウスはミノフスキーフライトシステムを搭載しておらず、代わりに機体各部に計20基ものシェルフノズルを配することで、強引に飛行を可能にしているとのこと。この「力技」とも言える推進システムは、後のF91に繋がる技術ではないかという考察もされています。このため、第5世代MSではないとされています。
一部の視聴者からは、劇中のバトルシーンが暗かったため、アリュゼウスの内部が量産型νガンダムであることに終盤まで気づかなかったという感想も聞かれました。Ξガンダムやペーネロペーといった既存の機体との比較も盛んに行われており、「ペーネロペーが整って見える」「Ξガンダムには洗練さが足りない」といったデザインに関する議論も活発です。角の生え方がΞガンダムと一致している点も注目されています。
アリュゼウスの突然の公開は、映画公開直後のファンにとって大きな衝撃と喜びをもたらしました。その独特な存在感は、今後の『閃光のハサウェイ』シリーズにおける展開にもさらなる期待を抱かせています。
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