重武装の雄「ガンダムレオパルド」、待望のHGガンプラ化でファン歓喜!8月発売へ予約殺到
バンダイスピリッツホビー事業部は12日、人気アニメ『機動新世紀ガンダムX』に登場するモビルスーツ「HG 1/144 ガンダムレオパルド」のプラモデル化を発表し、同日より順次予約受付を開始しました。待望の最新HGフォーマットでの登場とあって、SNS上ではガンダムXファンを中心に歓喜の声が溢れています。
本キットは、2026年8月の発売を予定しており、価格は2,420円(税込み)です。特筆すべきは、ガンダムレオパルドの代名詞とも言える重武装を再現するギミックの数々。インナーアームガトリングの変形や、左腕との合体・収納といった特徴的な機構が、最新のHGフォーマットで忠実に再現されています。これにより、劇中の迫力ある戦闘シーンをデスクトップで再現することが可能となります。
長らくキット化を待ち望んでいたファンからは、「ついに来た!」「待たされすぎて涙が出そう」「最新フォーマット化は本当に嬉しい」といった感動の声が多数寄せられています。また、そのミリタリーテイスト溢れるデザインについても、「未視聴だけどめっちゃミリタリーな兵器ぽくて見た目好き」「男の子らしさ満点ね」と、新規層からも高い評価を受けています。
この日は「ガンダムレオパルド」の他にも、「MGSD クシャトリヤ」や「HG グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)」など、多数の人気ガンプラやキャラクタープラモデルの予約が同時に開始され、模型市場全体が熱気を帯びています。ファンは「今日の新作発表、ラインナップ強すぎませんか?」と、その充実ぶりに驚きと喜びを隠せない様子です。
8月の発売に向けて、早くも「HGガンダムレオパルド買うぞ」と購入を宣言する声や、「早くガトリングのギミックを触りたい」と期待を寄せるコメントがSNSを賑わせており、『機動新世紀ガンダムX』の新たなガンプラ展開に注目が集まっています。
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