刀剣乱舞「ちよこ大作戦」開幕!新刀剣男士「雲重」登場も、人気キャラ不在に賛否両論

DMM GAMESとニトロプラスが贈る刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』で、新イベント「戦術強化訓練~ちよこ大作戦~」が2月12日より開幕しました。2026年3月3日(火)12:59まで開催されるこのイベントでは、新刀剣男士となる打刀「雲重(うんじゅう)」が実装され、審神者たちの間で大きな話題を呼んでいます。

公式X(旧Twitter)アカウントからは、雲重(CV:仲村宗悟)の紹介動画と共にイベント開催が告知され、多くの審神者からは「雲重くんのためなら走る」「ちよこ大作戦でよかった」といった歓迎の声が上がっています。鍛刀キャンペーンではなくイベント報酬での入手であることに安堵する声も聞かれ、新たな刀剣男士との出会いに期待が寄せられています。

しかし、一方でイベントの内容を巡っては、一部の審神者から不満の声も噴出しています。特に、「山姥切長義」や「豊前江」、さらには「御前(燭台切光忠)」や「則宗」といった人気キャラクターがパネル報酬のラインナップから外れていることに対し、「ちよこ大作戦に長義がいない」「なんで増やした分減らすねん」「御前がいないからモチベ半減」といった悲痛な叫びがX上で多数投稿されています。推し刀剣男士が報酬にいないことで、「やる気が半減した」「今回はスルーでいいか」とイベント参加意欲が低下する審神者も少なくありません。

ゲームシステムに関しても、「出陣後は勝手にパネルまで戻ってほしい」「リザルト画面スキップを」といったUI改善を求める声や、1回あたり900枚もの小判を消費する点、手動での編成変更や疲労対策の面倒さといった運用面での課題も指摘されています。報酬に関しても、初期実装刀が多く、特定イベントでしか入手できない刀の枠が限られている点に対し「コスパと旨味が最悪」との厳しい意見も見られます。その一方で、YouTubeでは「とあるオトンの刀剣乱舞」が初級・上級用の周回編成ガイドを公開するなど、効率的なイベント攻略を目指す審神者たちの動きも見られます。パネル報酬には「桑名江がいるから走る」といった声もあり、個々の審神者の目的によってモチベーションが分かれている状況です。

新刀剣男士の登場で盛り上がりを見せる「ちよこ大作戦」ですが、人気キャラクターの選定やゲームプレイの快適性といった点で、審神者たちの間で様々な議論が巻き起こっています。イベントはまだ始まったばかり。今後の展開にも注目が集まります。

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