長崎沖で中国漁船を拿捕、船長逮捕 水産庁が毅然と対応表明
長崎県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、水産庁は停船命令に従わず逃走した中国漁船を拿捕し、船長を現行犯逮捕しました。この出来事は2026年2月12日から13日にかけて発生し、SNS「X」上では「船長逮捕」がトレンドワードとなるなど、大きな注目を集めています。
水産庁によると、拿捕されたのは中国漁船で、その船長(47)は停船命令を拒否し、逃走を図った疑いが持たれています。関係者や報道によれば、この種の水産庁による中国漁船の拿捕・船長逮捕は、2022年以来となります。
今回の事態を受け、官房長官は記者会見で「今後とも毅然として取り締まる」と述べ、違法操業に対する日本の断固たる姿勢を強調しました。SNS上でも、この官房長官の発言に対し「現場も仕事がやりやすいだろう」「是非毅然とお願いします」といった賛同の声が多数見られます。
拿捕された漁船が「海の掃除機」とも称される根こそぎ漁法を行っていた可能性も指摘されており、資源枯渇への懸念が高まっています。水産庁による今回の迅速な対応は、日本のEEZにおける水産資源保護、そして法の支配を確立する上で重要な一歩と評価されています。一部からは、海上保安庁だけでなく水産庁が日本の海を守る役割を担っていることへの認識を深めるきっかけになったという声も上がっています。
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