フロンターレ、乱打戦を制し開幕白星! エリソン弾炸裂、松長根は初ゴール
サッカーJ1の川崎フロンターレは8日、J1百年構想リーグEASTグループの開幕戦で柏レイソルと対戦し、5-3の壮絶な打ち合いを制して白星発進を切った。両チーム合わせて8ゴールが飛び交う乱打戦に、詰めかけたファンからは「見応えありすぎ」との声が上がった。
試合は開始早々から波乱の展開。フロンターレはFWエリソンがわずか25分間でハットトリックを達成し、一気に3点のリードを奪う。この鮮やかな序盤の攻勢で試合の主導権を握ったかに見えたが、柏レイソルも高い攻撃力で反撃。一時、フロンターレのリードは1点差まで詰め寄られ、試合は緊迫したシーソーゲームとなった。そんな中、フロンターレのDF松長根悠仁選手がドンピシャのヘッドで待望のチーム初ゴールを決め、流れを引き戻した。
終盤、キャプテンのMF脇坂泰斗選手が貴重な5点目を奪い、フロンターレは勝利を決定づけた。このゴールにより、フロンターレは得失点差でEASTグループの首位に立ち、最高のスタートを切った形だ。
試合後、SNS上では「フロンターレ最高!!次もこの勢いでいけー」といった歓喜の声が多数寄せられた。一方で、「後半怖すぎ いつも通りのフロンターレすぎて寿命縮んだ」と、劇的な展開にヒヤヒヤさせられたファンも少なくない。「守備のズレは仕方ないにしても、今のフロンターレにクリーンシートを求めるのは酷かもしれない」と守備面での課題を指摘する声もあったが、「今年もフロンターレはフロンターレだったのを実感する試合でした」と、そのエンターテイメント性の高さを評価する意見が目立った。
また、試合開催には「フロンターレ雪かきしてくれてありがとう」という投稿があり、悪天候の中、会場整備に尽力した関係者への感謝も忘れなかった。今年も「無駄なドラマティック勝利」でファンを魅了するフロンターレの戦いに、大きな期待が寄せられている。
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